ケレン作業でもやっぱり養生

宏輔君の関西出張も終わり、(金曜日夕方から昨日までガラス用遮熱断熱塗料、クリアルマイサニーの施工で出張でした)
今日明日と横浜の方で鉄部塗装現場に入らせていただきました。

まずは
ケレン作業ですが、


塗膜が粉になって降ってくる塗膜が粉になって降ってくる

傷んでいる塗膜、皮スキ(スクレーパーのようなもの)を入れるとパラパラ落ちてきます。
足場が架かっていれば周囲を汚す心配はそれほどではないですが、
脚立作業の場合、パラパラと落ちてくる塗膜が周囲に散乱します。

これが結構やっかいで風なんかが吹いていると一気に広がってしまいます。


囲いを作って作業します囲いを作って作業します

写真のようにマスカー(テープの付いた養生ビニール)を囲い代わりにしてケレン作業です。

こうすることによりケレンした塗膜の飛散をある程度足元に落とすことが出来ます。
塗装するときはもちろんですが、ケレン作業にも養生は必要なんです。

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