悲しい施工を見ました

ブログ2013
7月22日
今日は蒸し暑い一日でしたね~

今日から新しい現場がスタートしました!

とはいえ、
この現場、某大手リフォーム会社さんが3年前ほどに外装改修を施工した現場です。


タイルが黒い…

写真では少しわかりにくいですが、
タイル洗いを施工した後、タイルクリアーなるものを塗ったようです。

タイルが一部、黒くなっているのがわかります。

このような部分的に黒いところがセットバック部分に多数。。。。

自然に汚れたと言うより意図的に黒くしたような感じ…

シンナーで拭き取ってみると簡単に落ちました。

見解はこうです。
タイル洗浄施工後、保護のため2液型のタイルクリアーを施工。
しかし、硬化剤を混入しないで塗装した部分があり、タックが残って汚れが著しく付着してしまった。

こんな事ってあるんですね。。。
その他にもタイル洗いどころか高圧もかけていない面があったり、シーリングも打ち替えていなかったりと、まあ、ひどい有様です。

建物を見ると3年前に外装改修したとは思えない外観です。

最終的に被害を被ってしまうのはお客様です。

元請けは大手リフォーム会社、施工は間違いなく下請けさんですね。その業者さん、どんな思いで施工したのか?
仕事に想いがないのか?
自分はどんな現場でも自分が手がける現場はたとえ金額が厳しくても手抜き工事はできません。
それは、現場に想いがあるからです。プロとしてプライドがあるからです。最低限、施工上、押さえなければいけないところは絶対にあります。
その一線を越えてしまったらそれはプロではなくなります。
ミスであれば仕方がない(元来、プロである以上あってはいけないことですが…)
でも明らか、手抜き工事というのを見ると
怒りを通り越して悲しくなります。

このような工事がなくなるように願うばかりです。

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