【屋根工事】大屋根の立て平葺き

ブログ2013
1月17日
雪で中断していた屋根葺き替えの現場、
やっと今日葺くことができました。


ブルーシートに守られた下葺き
雪養生のブルーシートをとった状態です。
下葺きも全く濡れていません。

雪養生をしていなかったら…

考えただけでもゾッとします。


唐草、ケラバ板金

まずは唐草、ケラバ板金からです!
並べて釘を打つ位置をマーキング!


屋根材本体を並べて確認

立て平葺きの本体を屋根に上げて
荷ほどき。

長さや数の確認です。


立て平葺き

位置を決めて端からビスで固定していきます。

ビスの部分は次の屋根材で隠れますので
ビス穴からの雨漏りはありません。


端部を加工して

棟部分の端部を立ち上げて風で
棟部分に雨が吹き上げられても
屋根材より中に入らないように
面戸を折って作ります。


棟部分

立ち上がり面戸に
専用のケミカル面戸をいれて
金物で固定。

と、今日の作業はここまでです。

棟部分に雨がかかってはいけませんので
仮防水をして現場を後にしました。

大屋根の立て平葺き、
もうすぐ完成です。

無料お見積りなど、お気軽にご相談下さい。

かんたんフォーム入力

お電話(フリーダイヤル)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加