雨漏り調査:特定できたと思ったら…その2大森北

ブログ · ブログ 2011
11月14日
懸案の永福町での屋根塗装も今日が仕上げ!アスファルトはがしが辛かったのか塗装作業になって俄然元気になった宏輔君!意気揚々と会社を出発していきました。

私はというと土曜日、大森北にて原因が突き止められなかった雨漏り調査2日目です。
まずは雨漏り出現箇所に散水の水がかからないように養生。

そして今日一番の散水箇所、バルコニードレンからトヨに流す『マス』と呼ばれるところに散水です!待つこと30分…
出てきました!

う~ん、私の読みではこの『マス』の位置と雨漏り出現箇所がどうも一致しません。
しかし実際は雨漏りしています。
壁の中でどのようにして水が流れているのか?????

そんなことを思いながら『マス』に水がかからないようにしてその上の笠木に散水!これは漏水無し。

ということで今回の雨漏り調査は
①『マス』の取り付けビスからの雨水進入。②その経年からくるラスアミ、タッカーのサビが水みちを広げ③外壁モルタルの薄い部分、ラスアミの錆びた穴やひび割れからも毛細管現象にて進入。
という結果となりました。

はじめて雨漏り発生してから約6年という歳月。前の業者さんはその漏れているひび割れだけをシーリングして終わってしまったようです。

その間、『マス』の取り付けビスからは雨水が浸入し続け、出口の無くなった雨水がいよいよ耐えられなくなって今回また漏れ出した。

ということのようです。

しっかり工事のプランを考え、御提案していきます。

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