『雨漏りを止める』という信念

8月23日
朝の曇っている天気、しかも道路ビショビショの状況を見てちょっと焦った倉方です。
とそんなことは取り越し苦労とばかりにいい天気になりましたね♪
ここのところの雨で雨漏りのお問い合わせが増えています。
新規の雨漏りお問い合わせ多数。
その他
一昨日は昨年、屋上防水を施工させていただいたお客様からお電話が!
一瞬、『雨漏り再発か!』と焦りましたが、全く別のところからの雨漏りとのこと。
その点ではホッといたしましたが、お客様にとっては一大事。
ベランダからの雨漏りとのお話し。外装改修工事も含めて現調にきてくださいとのこと。
そして今日は今年3月に現調して御見積をご提示させていただいたお客様からのお電話!
しばらくそのままにしておいたとのお話し、ここのところの雨で漏れてくる量が増えてしまったとのことです。
記憶をたどると…たしか大がかりな大工工事が必要だったような…
そこでいつも雨漏り修理でお世話になっている大工のAさんにTEL、本格的な修理の御見積を作成するべく同行していもらいました。
3月に見させていただいたときよりも事態は深刻な状態になっており、足場を架けた工事になってしまいそうです。
ここで私の雨漏りに対する考えを述べます。
雨漏りを望んでいる人は誰もいません。
雨漏りするということはすなわち欠陥である証拠です。
私は『雨漏りを止める』という信念を持って臨んでいます。
決して、
雨漏りしているから外壁塗装をしましょう。
とか
雨漏りが止まる確信も無しに屋上防水しましょう。
など
雨漏りを止める目的ではない、工事は一切おすすめいたしません。
しかし、例外もあります。
木造住宅などは雨漏りのため、構造体が腐ってしまったり、シロアリの被害に遭っているという例はたくさんあります。
その場合は雨漏りを止める工事ではなく、建物を復旧、復活させる工事を一緒に御提案させていただきます。
もう一度言います。
私は『雨漏りを止める』という信念を持って臨んでいます。
工事がほしいから雨漏り修理をしているわけではありません。
なぜ、そんなことを今更言っているのかというと、
最近、
雨漏りをなおします
という業者さんとたまたま現場で一緒になって話す機会がありました。
私は散水調査。その方は屋根屋さんとして呼ばれたそうです。
地元でも長くやっている方で、私もHPを拝見させていただきました。
現場で雨漏りの話をしていると雨漏りを直すという事より屋根を葺き替えるという事に視点があるように感じました。
私は建築塗装を本来生業としています。
しかし、雨漏り修理は塗装のノウハウだけでは止められません。
雨漏りに対して真剣に向かい合った人ならわかるはずです。
外壁塗装をすれば止まると言われたから塗装したのに雨漏りが止まらない。
そんなお話しを雨漏り現調の時に時々聞きます。
当たり前です。
雨漏り修理と外壁塗装は別です。
それと同じで
屋根を葺き替えたけど雨漏りが止まらない。
屋上防水をしたけど雨漏りが止まらない。
当たり前です。
雨漏り修理は原因がわかってそれに対して適切な工事をしてあげなければ絶対に止まりません。
しかし建物の老朽化が進んでいて総合的な外装の改修工事が必要な物件などは例外として存在します。
最後にもう一度言います。
私は『雨漏りを止める』という信念を持って臨んでいます。
工事がほしいから雨漏り修理をしているわけではありません。
雨漏り修理に必要のない外壁塗装、防水工事、屋根葺き替えなどはおすすめすることはございません。
おっと、今日はちょっと熱くなりすぎました。

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