東京にいて想うこと

 3月18日

東北関東大震災から1週間が経ちました。
思えば、先週の午後2時46分、
たまたま中塗りが終わって足場から降りていたからよかったものの、もしあのとき足場の一番上に乗っていたら…
下から見上げた足場は
『倒れるかも!』
と思ったぐらい大きく、激しく揺れていた。
そしてテレビでは次々と流れる被災地の映像。
辛く、悲しい1週間でした。
それでも自分たちは生きていかなければなりません。
ガソリンが不足しても、停電になろうとも
それを理由に止まることは出来ません。
今を一生懸命生きる
怪我もなく元気な人間として。
愚痴を言っても何も始まりません。
今、与えられた条件で一生懸命に生きる。
前を向いて頑張りましょう!
巷では
乾電池、トイレットペーパー、カップラーメン、水、ろうそく、その他もろもろ
買い占めが横行しているようです。
東京に住む私は極限状態で命をつなぎ止める物資が無いというわけではありません。
コンビニでお弁当が無くても外食チェーンは営業してるし無ければ無いなりの生活ができます。
無ければ無いなりの生活をする
そんなある意味無頓着な感覚も必要なのではないでしょうか?
倉方
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