大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

塗装工事のポイント:見切り線

2010年08月12日

今日からお盆休みっていう人も多いみたいですね。
とはいえ、私はずっとお仕事!
今度の日曜日ぐらいお休みできるかな?
って感じです。
しかし例年と違って仕事内容に変化が…
毎年、店舗や事務所などの塗装工事があるのですが、今年はなぜかマンションリフォーム。元請けさんは独立当時からお世話になっているリフォーム屋さんです。
 
天井塗装と木部、露出配管の塗装という内容。
露出配管があるということは築年数が経っている建物。
天井は目すかし貼りのボード。壁は元々漆喰仕上げとなっていたのでしょう。今は塗装されています。
壁はクロスを貼るということなので天井のみ塗装です。
2208121  
塗装が終わって養生をはがしているところです。
廻り縁は塗装しない仕様となっているので塗料をつけるわけにはいきません。
ただテープを貼るだけでは見切りの線は出ません。
養生の時のちょっとした一工夫であらためて見切り線を出すという作業が省けます。
 
当たり前といっては当たり前のことなのですが、見切り線をきれいに出すというのも塗装工事の大事なポイントです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
サンカラー社長ブログ
雨漏り110番大田店
サンカラーのエコガラス塗装
有限会社サンカラー公式Facebook
池上散歩道
NPO法人雨漏り診断士協会
adgreencoatadgreencoat
外壁塗装ネット
おすすめ職人認定証
NPO法人雨漏り診断士協会