大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

難燃防火処理工事 - その2

機能的な塗り替えだけではなく、お客様が施工後にも『満足』出来る塗装工事をご提案させていただいています。

今回は難燃処理の工事についてご紹介させていただきます。
今回は『福岡城下の橋大手門復元工事』に行ってきました!

左上の写真は復元完成予定です。
真ん中は外堀から見た大手門の場所です。
右上は真ん中の写真すぐ右脇にある作業場です。

左上は作業場内の風景です。火事で焼失してしまった柱や梁を使えるところは残し、ダメなところは新しい部材で修復しています。
真ん中は『古色塗』で使用する昔からある着色材です。左はベンガラ、右は松煙、そのほか、柿渋なんかも使ったりします。
右端の写真は設計の先生と『古色塗』の打ち合わせです。先生と施工する私たちの感覚のズレを少しでも埋めるため、部材ひとつひとつ打ち合わせ、確認の作業を繰り返します。

古い部材の色に合わせたベースの色を作ります。
真ん中の写真はそのベース色を塗装しています。
薄い色から濃い色へ何回も塗重ねていきます。

古い部材に継ぎ足した新しい木材を着色しています。
部材、色によって塗るスピード、拭き取りまでの間隔、拭き取る強さ、箇所などを変えていきます。

この日はちょうどビデオ撮影があったので、いつもの『(有)サンカラー』制服ではなく、協会の上着を貸してもらいました。

撮影は半日ほどかかり、『古色塗』調色、塗装風景を撮影してました。

真っ新な部材に4工程ほど色、拭き取り、ぼかしを入れて側面が完成したところです。
この作業をひとつひとつの部材、面で進めていきました。

古い部材は焼けてすすが付いた真っ黒の部分有り、いぶされて変色している部分有り、長年の風雨によって色が変わっている部分有り、と、とても一色、二色の調色では不可能です。ひとつの部材に最低3色の色を塗って調整していきました。

今回は前回の山口と違い、現場作業がメインとなってしまい、写真をなかなか撮ることが出来ませんでした。

何気なく作業していましたが、けやき、檜など、すべて無垢材、通常の仕事ではめったに触ることさえ出来ない部材達を触ることが出来るしあわせを感じました。

また、文化財の修復に携わることが出来て、職人としての喜びもひとしおでした。

有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
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