光触媒塗料(ハイドロテクト)を使った工事

機能的な外壁塗装の塗り替えだけではなく、お客様が施工後にも『満足』出来る外壁塗装工事をご提案させていただいています。

昨今、『光触媒塗料』が騒がれていますが、施工をして時間が経ってみないと『光触媒塗料』の防汚性能の実力は解りません。
せっかく私たちがお勧めした塗料がお客様の思っているレベルに達していないものだったら、『満足』はご提供出来ません。

どこのメーカーさんだったら信用出来るか?

その答えが『TOTOオキツモコーティングス』の『水性ハイドロテクト』でした。
TOTOというブランドを前面に出して、なおかつ耐熱塗料では雄のオキツモと共同 開発されたこの外壁塗装の材料は『ウソでも本当でもない』とささやかれている光触媒の実力を 払拭して確実な『光触媒塗料』として世に送り出してくれました。

そして認定施工店制度(フランチャイズではありません)を導入し、講習を受けないと材料を販売しない(材料が売れればいいやではない)姿勢やメーカー、塗料店、施工業者合わせて3者連名の保証書発行など、材料の実力+お客様への信頼 に重点をおいている営業方針が素晴らしいです。

高級車に『Status』を感じて頂けるように、塗り替えでも『Status』を感じて頂きたい…
そんな思いで『水性ハイドロテクトシリーズ』をご提案させていただいています。

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ハイドロテクトカラーコートECO700を使用して施工させていただきました。

お客様からは『色はわからないからまかせるわ!』との事、ご提案させていただいた色です
外壁塗装の色は 1975c(ハイドロテクトECO700見本帳番号)
中明度中彩度のトーン。
コンセプトは『落ち着いた、それでいて地味ではない暖かみのある配色』
植栽がお好きなお客様、毎日眺める植栽との色の相性も考えてご提案させていただきました。
木部分は壁の基本色から色相的にかけ離れていない茶色を選びました。
戸袋の茶色とのコントラストで壁の色はカタログより色より明るく感じます。

先日、施工後6ヶ月の点検にお邪魔させていただきました。
外壁塗装の施工から半年経っていますが、汚れは一切ついていません!
これにはお客様もびっくり!されているご様子でした。カタログや商品説明では光触媒と親水作用で汚れがつかない事を理解できても、そこは『塗り替え』『塗装』ですから、半信半疑の部分があったようです。
しかし、わが家で光触媒、親水作用の防汚能力の高さを体験されて、改めていい塗料だと実感されたご様子です。
決して安くはない施工ですが、その分、施工後もお客様自身が満足出来る塗料だと私自身感じました。

無料お見積りなど、お気軽にご相談下さい。

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