大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

代表者あいさつ‐大田区と塗装業への想い‐

有限会社サンカラーのホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

「壁が汚れてきたんだけど、どこに頼めばいいんだろう?」
「新築から10年。メンテナンスの時期ってそろそろかな?」
いろいろな思いがあって、このページにお越しいただいたのだと思います。

「でも、ペンキ屋ってちょっと怖そうじゃない?」
そんな不安があるのかもしれません。

そこで、サンカラーってどんな会社? 代表の倉方ってどんな人? 
それを知っていただきたくてこのメッセージを書いています。

職人の道

私は元々、車が好きで自動車整備士になりました。念願の職場で楽しく働いていましたが、ある時、フロントへの異動を命じられ、その会社を辞めました。「人と話す」ことがとにかく苦手だったのです。当時もう子どももいましたから、あわてて再就職先を探しながら、アルバイトで友だちの仕事を手伝いました。それが塗装業との出会いです。ひたすらペンキを塗る楽しさ、完成した時の達成感は、久しぶりに仕事をした充実感と相まってとても魅力的でした。

私は今も、ペンキを塗ることが大好きです。刷毛もローラーも吹きつけも、どんな作業も大好きです。ペンキを夢中で塗っていると、どんどん無になり自分ひとりの世界に没頭していく。元来コミュニケーションが下手で、黙々と作業する「職人」気質なのです。

ペンキ屋になって10年は、師匠の元にいました。そして独立。といっても、業者仲間からの下請仕事がほとんどです。当時は内装関係の仕事が多く、数日間連続徹夜などは日常茶飯事。妻は「このままでは体が持たない。死んじゃうよ」と心配していました。

当時ごく稀にですが、個人のお客様から直接の仕事がありました。引き渡しの際「きれいになった。ありがとう」と言われ、私は感激しました。こんなに気持ちのいい仕事があるんだとびっくりしたのです。自分の仕事はこのままでいいのか、もっと違うやり方があるのではないか、真剣に考え始めました。

法人化、元請仕事

個人事業主ではなく会社組織を作りたい。そのためには様々な壁がありましたが、なんとか、平成17年5月有限会社サンカラーを設立しました。同年12月に塗装工事業者として、法人の許認可をいただき、やっと形は整いました。

とはいえ、仕事は相変わらず下請ばかり。仕事の立て込む時とまったくない時期がありました。仕事を安定させるには自分で営業するしかない。そうすれば、気持ちのいい仕事がもっとできるかもしれない。人と話すのが苦手な私は、やっと「営業」を考え始めたのです。

まずはチラシを作り、地元でポスティングから始めました。当時はペンキ屋のチラシが珍しかったのか、ありがたいことにたくさんの仕事につながりました。これが本格的な元請仕事の始まりです。

話し下手だからこそ

個人のお客様との仕事は、お話することから始まります。

「なぜ塗り替えようと思われたのか。どんな風にしたいのか」

をお客様からうかがい、現地調査をします。
実際に私が見て確認した現状と、だから、どんな材料でどんなやり方が必要なのかをお話します。

必ずいくつかの選択肢があります。それらのメリットデメリットを明確に説明し、お客様に選んでいただかなくてはなりません。お客様はきっと知らないこと、わからないことばかりでしょう。すぐに選べと言われても、戸惑うと思います。ですから、時につたないマンガを描きながら、ご理解いただけるまで説明します。
もともと話すのは苦手ですから、どう言えばわかりやすいのだろうかと考えながらお伝えします。いつも説明が長くなるので申し訳ないのですが、それでも理解し納得していただくことが肝心だと思っています。

そうやって仕事が始まり、数日間かかって、最後のお引き渡しのときには、お客様は喜びいっぱい、幸せそうな笑顔で私たちに「きれいにしてくれてありがとう」と言ってくださいます。それが私たち業者にとって、最高の瞬間でありこの上ない喜びなのです。

法人化を目指したころから、ずっと考えていました。

「この仕事をする目的はなんだろう」
「塗装や雨漏り修理は目的ではなく手段であるはずだ。だとしたら、目的はなんだろう」

会社設立から8年余、その答えはおぼろげに見えはじめ、最近やっと、確信しました。
私は、お客様の「ありがとう」を聞くために仕事をしているのです。
「きれいになってうれしい」と喜んでいただくために。
お客様が幸せになっていただくために。

ウソやごまかしのない仕事

塗装や雨漏り修理は、お客様には見えないことがたくさんあります。大切な工程がいくつもありますが、途中で端折ったり不完全なまま次に進んでも、完成当初はわかりません。数年経ってはじめて、ウソやごまかしの結果が明るみに出るのです。

私どもサンカラーはずっとこの地で、地元のお客様をメインに仕事をしています。結果の出る数年後まで、いえもっとずっと先までの責任をもって施工させていただきます。

だから、ウソはつきません。ひとつひとつの工程を大切にします。お客様がご覧になれない毎日の施工状況を写真にとり報告します。塗料や施行法に応じた耐久年数の保証書を発行します。

でも本当は、そんな紙切れはなくてもいいんです。何かあったら、すぐにおっしゃってください。すぐにお越しください。私どもはそれだけの自信を持って、逃げも隠れもせずここにいますから。

生まれ育った町へ

私は大田区で生まれ育ちました。この町には「倉方のバカ息子」と言われていた私を、ご存知の先輩方や友だちもたくさんいます。しばらく離れていましたが、平成22年、自宅もこちらに戻ってきました。今は正真正銘の大田区民です。ですから、これからがこの町に恩返しをする時だと思っています。

ここに住む人たちに幸せになってもらいたい。
サンカラーの仕事を通じて「よかった、うれしい、幸せだ」と感じる方が増えて、そんな幸せな方々が大田区にいっぱいになる。そのために、大田区で一番の塗装業者を目指す覚悟です。

以前にぎやかだった駅前の商店街は、さびれてしまいました。「このままでいいわけがない」微力ながら、元の活気あふれる町に戻るよう、地元で協力していきたいと思っています。

大田区へのご恩返しは社業だけではありません。祭やイベントのお手伝いも、私の楽しみの一つです。みんなが幸せな町を目指して、みんなで進みたいと思っています。

ここまでお読みいただいてありがとうございます。
「怖そうなペンキ屋ではない」ことがおわかりいただけたでしょうか? 
「ちょっと聞いてみよう」そう思っていただけたら……。
何かのときに、大田区の有限会社サンカラーを思い出していただけたら、幸いです。

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有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸

◆1965年東京都大田区生れ てんびん座O型
◆東京工科専門学校自動車整備科卒業
◆国家資格2級自動車整備士ガソリン、ディーゼル

倉方 宏輔 クラカタコウスケ
◆平成2年2月27日生まれ 魚座 血液型A型
◆私立高校卒業
◆剣道初段
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有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
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