大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

外壁塗装のサンカラー社長のブログ

【お客様アンケート】大田区東雪谷2丁目のN様からうれしいお言葉をいただきました。

10月に着工し、長雨の影響で工期が約1ヶ月かかってしまいましたが、お客様からうれしいお言葉をいただきました。

①塗装をする前にどんなことで悩んでいましたか?

屋根のカビと外壁の色あせです。雨漏りはしていないのでいつにしようかと迷っていました。

②何がきっかけでサンカラーを知りましたか?

初めの依頼は木製玄関ドア塗装です。大田区でネット検索をして知りました。サンカラーさんは店舗もあり、内容を調べてお願いしました。

③サンカラーを知ってすぐにご連絡いただけましたか?しなかったとしたらなぜですか?

木製玄関ドアは白っぽく見苦しかったのですぐに連絡しました。ドアは見違える程きれいになりました。温かい社長さんの対応と結果に満足して信頼できると思いました。

④何が決めてとなってサンカラーに工事を依頼されましたか?

2回目の依頼は樋の詰まりです。(豪雨の前日で1日遅かったらとぞっとしました)その時、屋根のカビを相談、後日、明瞭な価格と詳細な塗装説明に納得して決めました。

⑤実際に工事が終わってみていかがですか?

新築よりきれいになりました。ご近所に配慮していただいたお陰でトラブルもなくその方達から若いのに仕事が丁寧でよくやってるよ誉め言葉がありました。その通りで担当の息子さんには細部にわたり行き届いて、話しやすく頼りになる仕事のできる人物でした。

工事の写真や見積り書を見るといくつもの工程や知らない言葉が並んでいます。初めて屋根外壁塗装をされる方は不安でしょうね。私の場合はサンカラーさんに依頼するのが3度目であり信頼し、安心してお任せできました。結果は思い通りで大変満足しています。 東雪谷2丁目 T・N  

追伸 毎日笑顔の孫みたいなコウスケさんに会えないのが寂しいです!

 

倉方からT・Nさまへ

この度は私たちサンカラーに工事のご依頼をいただき、誠にありがとうございます。工事中も心温まるお言葉、お気持ちをいただき、スタッフ一同心より感謝申し上げます。その上、すばらしいお言葉をいただき、厚く御礼申し上げます。T・Nさまとの初めての施工は倉方が施工させていただきましたね。樋の詰まりの時は緊急で対応させていただき、次の日の豪雨は何とか難を逃れることができました。そうした中からお話しがあった外壁屋根塗装でしたが、T・Nさまにご満足いただき、大変うれしく思います。今回の施工は息子の宏輔が担当させていただきましたが宏輔にもあたたかいお言葉をいただき、本人も大変喜んでおります。T・N様のお言葉に恥じぬようこれからも頑張ります。今後とも末永いお付き合いの程、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

 施工前

 施工後

 

【お客様アンケート】大田区池上のK様からあたたかいお言葉を頂きました。

先日お引き渡しが終わった池上のK様からあたたかいお言葉を頂きました。

① 雨漏り工事をする前にどんなことで悩んでいましたか?

室内に雨水が侵入して、その都度対応に追われていました。雨の日は不安とストレスで落ち着かない日々で困っていました。

② 何がきっかけでサンカラーを知りましたか?

知り合いの屋根屋さんがいなかったので、インターネットで探して(大田区内)サンカラー様を見つけました。

③ サンカラーを知ってすぐにご連絡いただけましたか?しなかったとしたらなぜですか?

丁度雨続きの時期でしたので、すぐにご連絡しました。電話でしたがとても丁寧な対応と人柄でしたのでお願いしました。

④ 何が決めてとなってサンカラーに工事を依頼されましたか?

サンカラー様の事務所が偶然にも近所でしたので、遠くの業者よりも身近に感じたのと、対応や説明が丁寧でわかり易く工事をお任せできると判断しました。

⑤ 実際に工事が終わってみていかがですか?

着工から6日という早さで完成したのは大変助かりました。仕上げも綺麗で建屋のイメージも配慮して頂きとても満足しています。ありがとうございました。作業工程も写真でご説明頂き安心してお任せできました。

 

倉方から→K様、この度は私たち雨漏り110番大田店、サンカラーに工事のご依頼をいただき、誠にありがとうございます。またお心のこもったアンケートを頂戴し、ありがとうございました。K様のお言葉を益々の励みにして日々の業務に邁進いたします。本当にありがとうございました。

 

施工前

雨漏り修理完成

52歳となりました

2016年9月26日

今日は私、倉方康幸がこの世に生を受けた日。そう誕生日です。52歳となりました。

若いとき、52歳の人といえばものすごく大人で落ち着いててという印象がありましたね。マツダに勤めていたときの所長さんはきっとそういう年齢だったんでしょうね。

なので、こうして自分がなってみるとどうもまだ大人になりきれていない自分があります。もっとも世間様から見れば私も十分オッサンの仲間入りしているのは間違いないですが。。。

まあ、見た目だけでなく身体は確実に若い頃とは違っていますね。老眼鏡が手放せなくなってきたり、お酒が朝残っていたり、と確実に変ってきていますね。それが衰えなのか?それとも進化なのか?私は進化ととらえていきたいですね。そして最終的な進化は身体がいらなくなること。そう、死ですね。人間生まれたときから決まっていることは死ぬということ。それに向かって人は進化していると思います。肉体が必要なくなるときが人生のゴールとすると身体自身が年齢とともに衰えていくということは徐々に肉体が必要なくなってきている。ととらえると老眼鏡も、お酒が残っても、疲れやすくなっても、お肌に張りがなくなっても、まあ許されるのではないでしょうかw

52歳になってこんな事を思いました。

【内装塗装工事】休日の作業で考える事

2017年9月24日

9月23日、24日と連休を利用して大田区某企業様の工場内壁面塗装を施工しました。

既存塗膜が密着していませんね。浮いている塗膜を剥がしてから下地調整に入ります。

壁だけではなくSDも塗装しましたよ。

壁面はシーラー+水性の5分艶を2回塗装して完成です。

世間様は2連休ということもあって道路は空いていますし、町は静か。流れる時間も緩やかに感じますね。

普段作業されているスペースを休みを利用して塗装工事。昔は親方の下で塗装職人としてやっていた頃は当たり前のように施工してきました。独立後、下請けさん中心の頃にも夜間、深夜作業だったり休日作業もよくありましたが、最近はすっかりそういった工事が少なくなっていたんですが、7月、8月、9月と3ヶ月連続で休日作業がありました。

お客様に望まれる。

それは仕上がりであったり、施工品質であったり、ノウハウであったり、はたまた雨漏りを止めることであったりしますが、施工の日時というのも望まれる中に入りますね。

土日専門、休日専門、早朝夜間専門などある意味ありかもしれませんね。とは言ってもこういった内装工事であればご近隣様にご迷惑はかからないからいいですが、外部の作業となるとお客様のご意向だけではなくご近隣様というキーワードが入ってきますので外仕事にかんしては難しいかな。

こんな事言い出したら『いつ休めるんだ!』ってスタッフから速攻クレームがきますね。

働き方改革なんて言葉もありますが、私が職人でやっていた頃は日給月給だったので出た分だけ手間がもらえました。30日連続で現場作業していたなんて事もざらでしたね。

とまあ、これは私の過去のお話しですが、これからの職人さんは月給制に移行していく流れとなっていくのでしょう。お客様が望むモノとこちらが提供できるモノ。そしてそれを施工するスタッフのライフワークバランスをしっかりと考えなければいけないと、つくずく思います。

できるかな?いや、やるしかないですね。

個人ネタですが、10月1日 東北・みやぎ復興マラソン2017を走ります!

2017年9月22日

今日は朝方にゲリラ豪雨、そして一気に晴れたと思ったらにわか雨、午後から雨という外工事に携わる者としてはお天道様に翻弄される1日となりました。

そんな中でもできることを進めて、高圧洗浄1件施工。外壁塗装の現場1件お引き渡しとなりました。

さて、そんな9月も22日となりました。私自身もうすぐ52歳の誕生日を迎えます。そして10月1日には今シーズン初のフルマラソンを走ってきます。今回は仙台までで出張ります。

東北・みやぎ復興マラソン2017→https://fukko-marathon.jp/

↑これです。

フラットなコース、そして第一回目となる大会ということもあってエントリーをしてしまいました。

50歳からはじめたフルマラソンチャレンジですが、10月1日で7回目となります。去年のシーズン初のフルマラソンはアクアラインマラソンでした。練習不足もあって20キロ手前で失速w。なんとか完走できましたがトホホな内容でした。

今回はというと、7月後半に長距離を走ろうと思っていたところに夏風邪をひいてしまい練習不足。

8月はまたまた夏風邪になってしまいこれまた練習不足。

9月に入ってやっとまともに練習することができましたが、ペースはまったく上がらず。そして先週土曜日に30キロ走ろうと思ったのですが20キロ過ぎでふくらはぎが攣ってしまいそこから徒歩(泣)

まったく何をやっているのでしょうかwこんな事では42.195キロなんてどうなってしまうのでしょうか?

10月1日は『痛い』『辛い』が決定事項のようです。まあそれでも、ヒザの痛みもなく今月は110キロを走っていますので身体が長距離になれてくれているかな?なんて淡い期待もしています。

7回目にしてまだ目標は完走というヘタレな内容ですが、何とか頑張ってみますw

 

【雨漏り現場確認】後付けバルコニーの下にひび割れが!

2017年9月20日

ここのところ雨が続いていたためか、雨漏りのお問い合わせが急増しております。そんな中、今日も雨漏りの現場確認に行ってきました。

木造2階建て 築40年以上 数年前にスチール製バルコニーからアルミ製バルコニーに取り替えてから、雨漏りが発生したとのこと。早速確認してみると。。。

ちょっと分かりづらいですがアルミ製バルコニーと壁の取付け部分の写真です。ひび割れがありますね。そして幕板がこのひび割れに食い込んでいます。

幕板をはずして食い込んでいるひび割れにカッターを入れてみると塗膜が簡単に剥がれてしまいました。そして出てきたのは大きなひび割れ。

大きなひび割れなのでここに水をかけると室内に漏れてしまうのは安易に想像できます。ひび割れは少し湿っていてモルタルがポロポロと砂になっています。そして苔のようなモノまで確認できます。

さて、この状況。どう考えますか?

①そもそもスチール製バルコニーのあった頃からひび割れがあって雨水浸入していた。しかしながら室内に漏水とまではいかない状況だった。

②交換したことによってひび割れが発生し、雨漏りに至った。

③ひび割れはもともとあったがバルコニー交換工事の際にひび割れのケアをしなかった。

などが考えられますね。私としてはなぜひび割れが発生したか?が一番重要だと思います。単純にこの部分は柱が入っている部分ですからひび割れは入りにくいと考えます。それがなぜこのような大きなひび割れが発生しているのか?が雨漏りのメカニズムを解明する、修理の方法を考えるうえでこの考え方は非常に重要だと思います。

そしてもう1点。ひび割れから浸入した雨水が室内に漏水するということは2次防水のアスファルトフェルトを突破して室内に漏水しているということです。そしてそのアスファルトフェルトの内側には柱があります。さて濡れてしまった柱はどうなっているのでしょうか? この点も忘れてはいけない事です。

雨漏りは見た目の不具合だけで判断するのではなく不具合の原因、その内部の状況まで考えることが重要です。

台風一過で思うこと

2017年9月18日

今日は敬老の日ですね。世間様は土曜日、日曜、そして今日の敬老の日で3連休という方も多いと思いますが、そんな中台風18号が列島を縦断しました。

外仕事、そして足場を架けての作業が多い私たちにとって台風は非常にやっかいなモノです。雨が強いのは仕方ないにしても風が強く吹いてしまいます。その風にあおられて足場が崩壊!なんてことになったら大変です。したがってこういったときには足場のメッシュシートをたたんだり、風で飛んでいってしまいそうなモノは事前に固定したりという作業が発生します。

また、台風が去った後には再度メッシュシートを広げるという作業もあります。

でもですね、何かあってからでは遅いのでいくら面倒でも強い風の吹くときには毎回足場のメッシュシートはたたみます。

東京では17日の夜から18日の明け方まで強い雨と風でしたが、朝一現場を確認して何も事故が起こっていないことにホッと胸をなで下ろします。

今回の台風でも大きな被害が出た地域があります。川の氾濫などは自分たちの力ではどうしようもない部分です。なので、自分たちができることは事前に対処する。そして被害を未然に防ぐという意識が大切なのではないでしょうか。

台風一過で一気に暑くなった今日、現場を見ながら思ったことでした。

被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

【お客様の声】大田区新蒲田I様からお客様アンケートをいただきました

2017年9月15日

先日、大田区新蒲田にて施工させていただいたお客様からアンケートをいただきました。

①塗装する前にどんなことで悩んでいましたか?

→まず費用と工期ですね(我が家の老朽がどの程度か?)わかりませんので悩みました。

②何がきっかけでサンカラーを知りましたか?

→ご近所の方のご紹介で知りました。

③サンカラーを知ってすぐにご連絡いただけましたか?しなかったとしたらなぜですか?

→比較的早く連絡させて頂きました。一見何処が悪い(雨漏り等)というわけでもなかったので工事を始める時期はまだ早いのではと思ってましたので…

④何が決めてとなってサンカラーに工事を依頼されましたか?

→何と申しましても御家族(親子)でお仕事をなさっていると伺いましたので これは信頼出来るのではと思いまして依頼いたしました。

⑤実際に工事が終わってみていかがでしたか?

→本当にお願いして良かったと思いました。私共の意見を聞いて塗装以外の細かいところまで丁寧に直して頂きました事本当に助かりました。尚 通りがかりの方々が新築の様ですねとお声をかけて下さりました。きれいにして頂きありがとうございました。

 

倉方から

→I様、この度は私たちサンカラーに工事のご依頼をいただき、誠にありがとうございます。施工中、不具合なども発見されご不安な部分もあったことと思いますが、しっかりとケアさせて頂きましたのでご安心下さい。また、心温まるお声を頂き、スタッフ一同心より御礼申し上げます。これからが本当のお付き合いの始まりと思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。この度は本当にありがとうございました。

施工前

施工後

 

 

 

 

お客様からうれしいお言葉をいただきました

2017年9月12日

2013年6月に弊社にて電動シャッターを交換させていただいたお客様。今回、メンテナンスのためにお邪魔させていただきました。

シャッターの内部にあるセンサーの不具合で開閉がうまく作動せずメーカーさんにメンテナンスを依頼しました。

その時にお客様から

『いつも年賀状や暑中お見舞いをいただきありがとうございます。こうして送っていただけると安心できます。いつもまとめてお守り代わりにしています。』

というお言葉をいただきました。

毎年毎年すべてのお客様に年賀状と暑中お見舞いを送らせていただいておりますが、こうしてお客様から直接お言葉をいただくとテンションがあがりますね。

工事が終了し、そこからが本当のお付き合いの始まりと思っております。今までも、これからも変らず続けていきます。

本当にありがとうございました。

【屋根塗装】棟板金の下の納り

2017年9月7日

ここのところ天候が不順ですね。現在施工中の現場が4件ありますが、雨の影響で作業が進まない状況です。

そのうちの1件の現場ですが大屋根塗装を施工させていただいておりますが、棟板金が外れそうな状態です。

こんな感じですね。台風が来ると飛んでしまいそうです。

中を見てみると。。。なんと隅棟の合せの部分で板金屋根が重なっているだけの状態です。お客様に雨漏りの有無を確認しましたが雨漏りはないとのこと。それにしてもこの状態で吹き込んだ雨が板金下に行かないのか?非常に不思議です。まあ、ルーフィングがしっかりと機能しているといえばそれまでなのですが、不思議な納りになっています。

こういった状態なので棟板金と貫を交換する事となったのですが、この納りでそのままというわけにもいかず、どうやって納めるか?板金屋さんと頭をひねっております。

まだまだいろいろな納り方があるのだなと感心しました。

【雨漏り散水調査】見た目に惑わされてはいけません!

2017年8月23日

今日は朝から暑かったですね。そんな中、今日は雨漏り散水調査です。

雨漏り現場確認の時に撮影しました。サッシまわりのシーリング、水切りシーリングなどが痛んでいます。この下には板間横目時もあり、その部分も傷みがありました。いかにも雨が入りそうな雰囲気です。

さて実際に散水調査を実施しました。水をかける位置や順番などを考えながら調査をしていきます。

現場調査の時に怪しかった部分に散水しています。この散水調査にてお客様が今まで確認できていなかった雨漏りを再現しました。当初の見立ては雨漏りという観点からは間違っていません。

そしてその上のサッシにも散水しました。現場調査時のサッシ水切り部分にも水がかかります。そして大事なのは雨水浸入した箇所に水がかからないようにする事。すなわち、養生ですね。この作業を怠るとどの部分から雨水浸入したのかがわからなくなります。

続いてバルコニー出入り口下に散水しました。ウレタン防水と外壁の取り合いが怪しいです。出入り口のまわりには過去にシーリングを増し打ちしています。ということは過去になにか不具合があって修理をしたのか?と思います。こういった箇所見た目は痛んでいなくても要注意です。

結果、最後の散水した場所から長年懸案だった浸出箇所から漏水を再現できました。

見た目にここは怪しいな!と思うところからもお客様が把握していない雨漏りを発見出来ました。また、外観はそれほど痛んでいませんでしたが、本命の雨水浸入位置だったというのが今回の雨漏り散水調査でした。

『人は見た目が100%』というドラマ(内容等はわかりませんw)がありますが、雨漏りは見た目に惑わされてはいけませんね。

 

【雨漏り予防】ポーチ枡の詰まりを解消

2017年8月20日

昨日はものすごい雷雨でしたね。土砂降りという言葉がピッタリ名ほど激しく降りました。

そんな雷雨の前に樋の詰まりを直してきました。

ポーチ枡の側面に穴があいているのですが、雨の時はその穴から雨水が落ちてくるとのことです。ポーチ枡におけるオーバーフロー穴とでも言うのでしょうか。通常、その穴から雨水が枡の外に流れると言うことは考えにくいので詰まっている可能性が高いです。

ポーチ枡をはずしてみると。。。大量の土が!これでは雨水は流れませんね。

土を取り除いて水で洗い流し、しっかりと水が流れるのを確認しました。

大量に詰まってました。

このポーチ枡の上はベランダになっていますが、植栽などは無く、綺麗な状態なのですがやはり長い年月の間にはこうして詰まってしまうモノです。

このポーチ枡の詰まりは非常に怖く、詰まって流れなくなった雨水が軒天井の上に浸水し、室内に大量の雨漏りを招く可能性があります。今回はポーチ枡の4側面にオーバーフロー穴があいていたので被害はなかったですが、この状態で昨日の雷雨におそわれたらどうなっていたか。きっとオーバーフロー穴だけでは排水できず軒天井まで雨水が行ってしまっていたと思います。そして室内に大量雨漏り。想像するだけでもゾッとします。

なにはともあれ、未然に被害を防ぐことが出来てよかったです。

 

 

 

【内装塗装工事】お盆休みを利用して作業場の天井壁を塗装 最終日

2017年8月16日

11日からはじまったお客様の作業場での内装塗装工事も今日が最終日です。途中14日はお客様の私物移動日として現場をあけさせていただきましたが、15日からの後半2日間ですべての作業を終了することが出来ました。

ラッキーだったのは気温が低く、作業効率が上がって予想以上に塗装工事が捗りました。天候不順は内装工事でも湿度の上昇やそれに伴う塗料乾燥の遅れなどの心配がありましたが、エアコンや送風機を使用することにより滞りなく作業できました。

施工前

施工後

私たちサンカラーに工事をご発注いただいき、また多くの荷物を移動していただいたお客様には心より感謝いたします。ありがとうございました。そしてお盆休みの期間でもしっかりとしたいい仕事をしてくれたスタッフにも頭が下がります。本当にありがとうございました。

 

現場はつかの間の休息。私は…w

2017年8月14日

今日はお盆休み限定工事の休息日。前半3日間で施工した場所にお客様が荷物を移動する日なので現場スタッフはお休みしております。

私はというと、『そんなの関係ね~』(ちょっと古いかw)とばかりに会社にこもっておりました。静かで電話も鳴らない環境。考え事をするには一番の環境です。普段は業務に追われることにかまけてさぼっていた脳みそを冷たいセブンカフェとともに目覚めさせ、業務モードから思考モードへと凝り固まったギアをシフトしました。

インプット、アウトプット、またインプット、アウトプットと繰り返していくうちにおぼろげだった課題が明確になり、弱い部分、強い部分などが可視化することが出来ました。

さあ、その課題をどうやって克服するか?わかってもそのままでは意味がありませんのでまずは自分レベルで出来ることから改善してきます。

頑張ります!

 

受け継がれるちょっとした工夫

2017年8月13日

今日もお盆休み限定の内装塗装工事を施工しております。金曜日、土曜日、日曜日と3日間作業して明日はお客様の荷物移動のため現場作業はお休みとなります。世間様はお盆休みのところスタッフには出勤してもらっているので明日はお休みですね。

私はというと現場で塗装する前のシール剥がしや養生、など塗る前に必要なちょっとした作業を現場管理をしながら進めていました。

今日は前半3日間の最終日。仕上がった部分の確認、清掃などをしておりました。そしてちょっと合間にこんなモノを作ってみました。

木っ端を木ビスで三角形にして途中に木ビスを2本ずつ取り付けただけのモノです。何に使うのでしょうか?

途中に取り付けたビスにストッキング状のモノを引っかけます。そこに使用した塗料を流せばゴミなどがとれてブツのない塗料となります。特に建具や枠など塗料の中にブツがあると綺麗に仕上がらない塗装の時に必ず使用します。私が塗装職人見習いの頃、ベテランの職人さんから教えてもらったアイデアです。現場で捨ててあるモノを使用して作る。これがあればストッキング状の布を他の人に持ってもらわなくても塗料を漉すことが出来ます。

先輩から教えてもらったアイデアを若いスタッフに教えることが私の役目になってきていると感じる今日この頃です。

 

【内装塗装工事】お盆休みを利用して作業場の天井壁を塗装2日目

2017年8月12日

今日は昨日の続きです。

弱溶剤シリコン塗料を塗装しました。

そして中塗りが乾くまで壁の下地調整をしました。

天井の上塗りです。

壁は水性カチオン塗料を2回塗装します。今日のところは1回目を塗りました。

さあ、明日は壁を仕上げて建具や枠のペンキ塗りです。

明日も頑張ります!

【内装塗装工事】お盆休みを利用して作業場の天井壁を塗装1日目

2017年8月11日

今日は山の日なんですね。去年からあったなんて知らなかったです。そして世間様はお盆休みに突入ですね。

その連休を利用して雨漏りでお世話になったお客様の作業場を塗装しています。先月の海の日の連休を利用して同じお客様のパソコンルームを塗装させていただきました。

養生して

シンナーで油を拭き取ってからケレン

至る所にテープのあとがありますが

しっかり落としてから塗装します

錆止めを塗装しています

錆止め完了です。

天井が油でベタベタしていたので急遽シンナーで拭き上げたので私が思っていたところまで進みませんでしたが、まあ、よくある事です。

お客様にはお時間をいただいておりますのでしっかりとした仕事をして納めたいとい思います。

明日も頑張ります!

【鉄骨階段塗装】ノンスリップを撤去して塗装しました

2017年7月28日

7年前に弊社にて施工させていただいた賃貸マンションにて屋上のトップコート塗り替えを施工させていただきました。その際、鉄骨階段踏板も塗装する事になっていたのですが、急遽鉄骨部分も塗装することになったのでその様子をアップします。

まずは階段の段鼻、ノンスリップを撤去します。

まずはケレン作業ですね。ここが肝心です。

2液型エポキシ系錆止めをタッチアップ

そして全体に同じく2液型エポキシ系錆止めを塗装

2液弱溶剤型ウレタン塗料を2回塗って鉄部は仕上げました。

踏板の施工です。ご入居者様の通行がありますので半分ずつ施工していきます。

このように案内を張り出して注意喚起させていただきました。

2液型ウレタン防塵塗料を2回塗装します。

2回目を塗装しています。

乾燥後、ノンスリップを取り付ける前にビス穴シーリングします。

ビスを新品に替えてノンスリップを取り付けています。

過去にノンスリップを取り外して鉄骨や床を塗装している物件でしたので既存の穴ではビスが効かなくなっている箇所が多数ありました。

そういった際には振動ドリルを用いて穴を開け、ビスを取り付けます。

ノンスリップを撤去して復旧する。一見面倒な作業がその後の『持ち』を大きく影響します。

【大田区住宅リフォーム助成事業】第三期の申し込みは8月1日からです

2017年7月19日

今日は先日お引き渡しが終わったお客様の助成金申請(本申請)に大田区役所まで行ってきました。

3月25日にこのブログでもご紹介しました。

【大田区住宅リフォーム助成事業】平成29年度の概要

今年から申請の期間も細かくわかれ、すでに第二期の申し込みは終了。そして8月1日から14日までの間に第三期の申し込みが行なわれます。

この期間に申し込みをしないと次回の第四期の申込期間は10月2日~となってしまいます。

この助成事業は着工前に仮申請が必要なので着工してしまってからでは受けることが出来ません。

ですので工事をお考えのお客様はまずご相談いただければと思います。

大田区にお住いの方には塗装工事をしたら大田区から助成金が支払われるお得な制度なので是非ご検討いただければと思います。

サンカラーでは多くのお客様にこの制度を利用していただいております。面倒な手続きも私たちの方で行なっておりますのでご安心ください。

お問い合わせ、ご相談はフリーダイヤル0120-56-1618 までいただければ幸いでございます。

 

【内装塗装工事】天井デッキプレートと壁ケイカル板の塗装 その2

2017年7月18日

今日のブログは昨日の続きとなります。天井の中塗り、壁の下地処理までが1日目の作業となりました。今日は天井、壁、窓枠を仕上げていきます。

昨日、中塗りまで終わった天井を仕上げていきます。

天井完成です。

そして壁塗装に入ります。

使用材料はニッペの水性ケンエースを使用しました。

壁の上塗りですね。

そして木枠塗装です。目荒らしをしてから塗装しています。

使用材料は弱溶剤1液シリコン塗料です。

ブラインド、換気扇などを復旧、養生を撤去し、掃除をして完成です。

当初の緑色の壁と比べると明るくなりました。

2日間施工、1日は予備日としていただいていた工程ですが、予備日を使用することなく仕上げることが出来ました。これで8月に施工するとなりにある作業場の塗装(ここの約2倍)の人員、段取りなどを把握することが出来ました。

しっかりと段取りしてのぞみます!

有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
サンカラー社長ブログ
雨漏り110番大田店
サンカラーのエコガラス塗装
有限会社サンカラー公式Facebook
池上散歩道
NPO法人雨漏り診断士協会
adgreencoatadgreencoat
外壁塗装ネット
おすすめ職人認定証
NPO法人雨漏り診断士協会