大田区の外壁塗装、雨漏り修理のサンカラー

外壁塗装のサンカラー社長のブログ

【大田区住宅リフォーム助成事業】第三期の申し込みは8月1日からです

2017年7月19日

今日は先日お引き渡しが終わったお客様の助成金申請(本申請)に大田区役所まで行ってきました。

3月25日にこのブログでもご紹介しました。

【大田区住宅リフォーム助成事業】平成29年度の概要

今年から申請の期間も細かくわかれ、すでに第二期の申し込みは終了。そして8月1日から14日までの間に第三期の申し込みが行なわれます。

この期間に申し込みをしないと次回の第四期の申込期間は10月2日~となってしまいます。

この助成事業は着工前に仮申請が必要なので着工してしまってからでは受けることが出来ません。

ですので工事をお考えのお客様はまずご相談いただければと思います。

大田区にお住いの方には塗装工事をしたら大田区から助成金が支払われるお得な制度なので是非ご検討いただければと思います。

サンカラーでは多くのお客様にこの制度を利用していただいております。面倒な手続きも私たちの方で行なっておりますのでご安心ください。

お問い合わせ、ご相談はフリーダイヤル0120-56-1618 までいただければ幸いでございます。

 

【内装塗装工事】天井デッキプレートと壁ケイカル板の塗装 その2

2017年7月18日

今日のブログは昨日の続きとなります。天井の中塗り、壁の下地処理までが1日目の作業となりました。今日は天井、壁、窓枠を仕上げていきます。

昨日、中塗りまで終わった天井を仕上げていきます。

天井完成です。

そして壁塗装に入ります。

使用材料はニッペの水性ケンエースを使用しました。

壁の上塗りですね。

そして木枠塗装です。目荒らしをしてから塗装しています。

使用材料は弱溶剤1液シリコン塗料です。

ブラインド、換気扇などを復旧、養生を撤去し、掃除をして完成です。

当初の緑色の壁と比べると明るくなりました。

2日間施工、1日は予備日としていただいていた工程ですが、予備日を使用することなく仕上げることが出来ました。これで8月に施工するとなりにある作業場の塗装(ここの約2倍)の人員、段取りなどを把握することが出来ました。

しっかりと段取りしてのぞみます!

【内装塗装工事】天井デッキプレートと壁ケイカル板の塗装 その1

2017年7月17日

世間様は3連休ですが、皆様いかがお過ごしですか。

私たちサンカラーはこのお休みを利用して普段出来ない塗装工事をするというのも対応させていただいております。

2回ほど雨漏り修理を施工させていただいたお客様からのご依頼です。今回の工事は8月の夏休み中の工事に向けて人数の把握と日数、塗料の使用量などをしっかりと見極め、待ったなしの夏休み塗装工事にむけてしっかりと段取るための前哨戦です。

7月15日作業1日目

現状です。天井にデッキプレートと鉄骨、そして壁はケイカル下地です。

お客様には事前に大事なモノを移動していただいております。どうしても動かせない大型機械はそのままです。しっかりとした養生をして作業開始です。天井が3.5mあるため脚立足場に足場板をわたして作業していきます。大きな脚立はたてるスペースがないため、6尺脚立での天端作業となってしまいました。これは非常に危険を伴うため安全確認のために下に必ず常駐して不安全ではないかをチェックしています。

ケレン作業です。

下塗りには2液エポキシ系錆止めを塗装します。

中塗り上塗りには1液弱溶剤シリコン塗料を使用しました。

天井の中塗りが終わった段階で壁面のジョイント部分にパテ処理をしています。

とここまでが1日目の作業となりました。

明日、天井の仕上げと壁、窓枠、ドア枠を仕上げる作業に入ります。

【外壁塗装】プリント下見板の塗装

2017年7月3日

今日は暑かったですね。まだ暑さになれていない身体には堪えました。

そんな暑い中でも工事は進んでいます。

今日のブログは地元千鳥町で施工させていただいています、プリント下見板の塗装をアップします。

ケレン作業です。場所によって密着している部分とそうでない部分が混在しています。

密着していない部分はほとんど剥がれてしまいました。

2液型弱溶剤エポキシ系錆止めを下塗りとして施工しています。

中塗り施工途中です。今回はニッペのファインウレタンを施工させていただいています。

中塗りが乾いてから上塗りを施工しています。

雨で思ったように進まない作業でしたが、今日の作業で足場部分の塗装工事はほぼ完成です。

今回の作業は一部足場を架けての作業、一部は脚立を使用しての作業という内容ですが、明日は残りの脚立を使用する部分を仕上げていきます。

 

 

 

 

表彰されました

2017年6月24日

関西ペイント主催の施工店団体、リフォームサミットにてサンカラーが表彰されました。

東京地区での年間出荷数がNO.1とのことです。

思えばこの勉強会に参加してから、外壁塗装の材料はこのリフォームサミット専用塗料を使用してきました。それが去年の実績で一番と評価されました。

非常にうれしい限りです。これもひとえにお客様、スタッフのおかげと感謝しております。

 

 

表彰のあとにの記念写真です。私の横の長細いモノは工事用看板です。

本日、早速現場に掲げました。

会社組織にしてから約13年。関西ペイントさんから表彰されるとは思ってもいなかったです。

この実績に恥じぬよう、いい仕事を施工してまいります。

 

【屋根塗装】前回塗装業者さんの置き土産

2017年6月20日

今日から乗り込みの新蒲田戸建て外壁屋根塗装工事の現場からです。

昨日足場を設置して今日は高圧洗浄です。その前に建物をぐるっと1週して状況を確認します。1回塗替えた建物という情報は有りましたが、屋根に上ってみるとビックリ。前回の塗装で『縁切り』がまったくなされていません。というよりコロニアルの取り合いにわざと塗料を塗り込んでいるような感じです。

いやいやまいりました。このままでは屋根塗装するわけにはいきません。この状態が80㎡の屋根全部です。

試しに一部縁切りしてみました。前回の塗料がゴミとして発生してしまいます。コロニアルを割らないようにしかもしっかりと縁切りしてから再度屋根を洗って塗装工程に入ります。前回の業者さんからいらない置き土産をもらってしまいました。

 

【屋根塗装】塗装前の高圧洗浄が大事

2017年6月19日

今日も暑かったですね。梅雨は一体どこに行ってしまったのか?というようなお天気でした。

そんな暑い日に少しでも涼しく?というわけではないですが、今日は屋根、コロニアル屋根の高圧洗浄をアップします。

高圧洗浄前の状況です。築20年程度です。ちょっと複雑なカタチをした屋根ですが、向いている面によって苔の有る無いがはっきりと分かれていますね。同じ屋根でも方角によってこれだけ差が出ます。

150kg/cm2+トルネードノズルで汚れや苔などをガンガン落としていきます。トルネードノズルが出る前は頑固な苔などは手でゴシゴシ落としていました。

洗浄途中です。しっかりと落ちているのが確認出来ます。

そして洗浄後の屋根です。表面の塗膜も落ちていますね。ここまでしっかり落とさないと数年後にハガレなどの不具合が発生してしまいます。戸建ての場合、高圧洗浄に費やす時間の半分以上は屋根を洗っています。

とかく塗ることにばかり目がいってしまいますが、高圧洗浄もしっかりとした塗装をするためには手を抜けない大事な工程なんです。

ここまできて、やっと塗装にはいることが出来ます。何年経ってもハガレのない屋根塗装を施工していきます。

 

今日は雨なのでひとりごとブログです

2017年6月13日

今日は1日雨でしたね。強い雨は朝方だったでしょうか?今朝の地震で目が覚めてしまい、その時に雨の音が聞こえたようか気がしました。

梅雨なので雨降りは仕方ないこと。また降ってもらわなければこれから先が大変になってしまいます。でもですね、雨漏り修理が途中であった場合などはどうしても気になります。工事の段階にもよりますが、『室内に漏水していないだろうか?』という不安が頭をよぎります。外壁塗装の現場も『工期が遅れてご迷惑をかけてしまう』などいろいろ気をもみます。

しかしながらお天気だけは私の力ではどうしようもないこと。そのどうしようもないことを気にかけてばかりいては気分がめいってしまいます。自分で何とかできることに注力する。お天気だけでは無く、いろいろなことに当てはめて考えます。

『それは自分でコントロールできるモノか?』

人の行動なんていうのもコントロールできませんよね。そういったことになるべく気持ちを持って行かれないようにする。なかなか難しいことですが、これが少しでもストレスをためない方法なのではないでしょうか?

『自分でできることをめいっぱいする』

できることをしないで結果が伴わなければそれはそれで仕方がないこと。お仕事もそうですね。受注できるようにめいっぱい頑張りますが、最後はお客様が判断すること。その判断に自分は何もできませんし、受け入れるしかありません。まあ、そこで『なぜ受注できなかったのだろう?』と考えることは大事だと思いますが…

おっと、なんか話が飛んでしまっていますね。

ようするに、今日みたいに雨が降ってもそれは自分ではコントロールできないのでくよくよ考えずに今出来ることをめいっぱいやりましょう!ということです。なので今日もたくさん御見積を作りました!ありがとうございますm(_ _)m

といいながら明日は晴れてくれることを切に願っていますw

 

【雨漏り修理】内樋の不具合を雨ピタで補修

2017年6月12日

今日は雨漏り110番公認の『雨ピタ』を使った雨漏り簡易補修をアップします。

これが雨ピタです。接着面はブチルテープ、表面は耐候性のある素材ですので露出状態でもOKです。

今回簡易補修した内樋です。茶色い部分が水を受ける樋です。これにヘアーステンレスの笠木がかぶっていますが、その取り合いはシーリング処理させていました。そのシーリングもすでに切れてしまっていました。

この形にはいろいろ意見がありますが、今回お客様のご要望で簡易補修となりました。切れてしまっている取り合いシーリングを撤去して打ち直し、後日乾燥後、雨ピタを施工しました。伸縮性があるので3次元的なところにもはさみを入れなくてもしっかりとくっつきます。

雨ピタ、非常に優れものです。

梅雨入りしました!樋の詰まりにご注意ください!

2017年6月8日

きのう、関東地方も梅雨入りしましたね。私たち外装工事に携わっている者達にはトホホな季節がやってきました。しかしこれも必要な自然現象です。無理せず焦らず取り組んでいきます。

そんな梅雨入りしたとたん、雨漏りのお問い合わせがありました。板金屋根で天井からの雨漏りとのこと。早速現場確認してみると。。。

 

ご覧の通り樋が詰まっています。ここから排水される雨水が滞っているため、板金屋根部分に水が溜まってしまっています。これだけ溜まっていると板金屋根では雨漏りしてしまいます。

詰まりを解消しました。

樋と板金屋根にあったゴミを集めてみるとものすごい量です。これだけ詰まってしまっては流れなくなるのは当然です。またゴミの中にはカラスが持ち込んだと思われる空き缶、マヨネーズの容器などもありました。

梅雨入りして雨が多くなってきます。今一度、ご自宅の排水口、樋などを確認してください。

【屋上防水】ウレタン防水密着工法ガラスクロス入

2017年6月6日

梅雨入り間近ですが、本日屋上防水が完成しました。

伸縮目地をてっきょしてバッカーを入れ、プライマーを塗布しています。

シーリングにて埋め戻しています。

下地調整として樹脂モルタルを全面扱き

プライマー塗布後、ガラスクロスを貼付けます。

ステンレス脱気筒を取り付けています。写真でもわかりますがただ闇雲につけているわけではなく、埋め戻した伸縮目地の部分に取り付けます。

改修用ドレンも取り付けました。

立上がりと笠木部分にもガラスクロスを入れています。

そしてウレタン主材をコテにて塗布していきます。

乾燥後、さらにもう一回塗布します。

最後にトップコートを塗布して完成です。

 

これでいつ梅雨入りしても安心です!

【屋根からの雨漏り】天袋から覗くと光が...

2017年6月2日

今日は気温はあがりましたが、湿度がそれほど高くなかったのか、カラッとした暑さでしたね。これからの現場は雨、高温、多湿と苦しめられること事になります。

さて、そんな梅雨前の晴れ間ですが雨漏り現状確認に行ってきました。

木造住宅 築60年ほど 現状セメント瓦です。漏れてくる雨量はそれほどでもないというお話し。しかし時間が経過して押入れ天袋のベニアが剥がれてきてしまっているとのこと。

天袋にはバケツがあります。

天袋から屋根裏を覗くと...なんと光が見えます。そう、この光は外の光です。下地の野地板も痛んでいるのがわかります。

セメント瓦、築60年、下地の傷みあり ということを考えると部分補修は難しいと思われます。全面葺替えが理想なのですが、それができないとなると、さてどうするか?費用対効果を考えて修理の方法を模索します。

 

【ベランダ防水】完成です

2,016年6月1日

5月30日に更新したブログのベランダ防水が翌日、5月31日に完成しました。

トップコートを塗布しています。スタッフの両足が見えますが、わかりますか?この狭さw

ベランダ内から脱出して笠木部分にトップコートを塗布しています。

笠木から浸入した雨水がベランダ外壁にしみ出てくるという現象を改善するために今回、工事させていただきました。

ベランダ外壁も塗り直して綺麗になりました。

狭くて大変だった工事ですが、無事にお引き渡しとなりました。

 

 

【ベランダ防水】水洗いのあとのウレタン防水

2017年5月30日

先日、久しぶりに現場作業をしたバルコニーですが、その後、スタッフが引き継いでくれてウレタン防水を施工しました。

水洗いの翌日はまだ乾燥が不十分だったので施工は見合わせました。しっかりと乾燥しているのを確認し、プライマー処理しました。また、防水のプライマーは塗布後しっかりと乾燥させるのが重要です。

入隅シーリング処理をしてからウレタン防水の主剤を流しました。

今回は床の防水がメインではなく、笠木からの水に侵入を抑止するという考え。また、ここは1階部分なので下階への漏水の危険もないことから費用抑止のためガラスクロス仕様ではなくウレタンを2回流す仕様といたしました。

明日はトップコートを施工してベランダ防水完成となります。

 

久しぶりに現場作業

2017年5月26日

今日は朝から雨でしたね。この雨を幸いとばかりに内装塗装工事とベランダ防水の水洗いを段取りしていましたが、スタッフのひとりが風邪ダウン。。。

おっとっと、君が休むと必然的にその作業は私にまわって来るではないか~w

ということで、急遽ベランダの水洗い作業に入りました。

雨の中、カッパを着込んでゴシゴシ洗いました。

面積は狭いのですが、出入りに一苦労するベランダです。しかも2箇所。ある程度の面積があると身体をかわすことが出来て作業しやすいのですが、ここまで狭いと必要以上に時間がかかりますね。

とはいえ、この作業をしっかりしておかないとこのあとの塗膜防水の密着に問題が発生してしまいますので妥協は許されません。

さあ、綺麗になったバルコニー、しっかりと防水施工させていただきますよ!

【お客様アンケート】大田区のS様『大満足です。ありがとうございました。』

 ビフォーアフター

2017年5月24日

4月の後半に足場を解体し、お引き渡しをさせていただいたお客様からアンケートをいただきました。

ブログでも一部取り上げさせていただいた現場です。

4月28日【外壁塗装】下屋の修理とエアコンテープ

 

お客様アンケートから

①塗装をする前にどんなことで悩んでいましたか?

S様→古い家の為、塗装が風の吹く度にはがれ落ちて、早急に何とかしたいと考えていました。

②何がきっかけでサンカラーを知りましたか?

S様→インターネットで検索し、我家に近いサンカラーさんを見つけました。(東京都塗装工業協同組合加入店)

③サンカラーを知ってすぐにご連絡いただけましたか?しなかったとしたらなぜですか?

S様→早速、店舗をさがして伺いました。

④何が決めてとなってサンカラーに工事を依頼されましたか?

S様→○東塗協に加入している事 ○何より代表の倉方さんからの説明が信頼出来た。

⑤実際に工事が終わってみていかがですか?

S様→ご近所の方から「とてもきれいになった!」「どこの業者ですか?」又、中には「職人さんがすごく丁寧な仕事をしてびっくりした」と皆さん、よく観察されています(笑) 大満足です。ありがとうございました。

 

倉方→S様、この度は数ある塗装業者の中から私たちサンカラーにご依頼いただき、誠にありがとうございます。またアンケートでは心温まるお言葉をいただき、心より感謝申し上げます。S様のお言葉にこれからもずっとお応えできるようにスタッフ一同気持ちを引き締めてお仕事に邁進いたします。この度は本当にありがとうございました。今後とも末永いお付き合いを頂きますようお願い申し上げます。 有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸

 

 

 

 

【外壁塗装】いよいよ大詰めです

2017年5月23日

大田区蒲田にて施工中の外壁塗装の現場、屋根塗装も外壁塗装も終わり、いよいよ大詰めです。

樋や霧よけを仕上げたり、塗装するためにはずしたものを復旧したりといった作業を進めました。

足場絡みで最後に残ったのがこの雨戸です。ペーパーかけて、プライマー入れて、弱溶剤シリコンを2回塗りました。

さあ、明日は足場絡みの最終チェックです。

しっかりとチェックをして足場解体にのぞみます。

 

 

 

【シャッター交換】8m超の重量シャッターを交換

2017年5月22日

今日も暑かったですね。そんな暑い中でも作業は進んでおります。

今日のブログは先週後半から取りかかったシャッター交換をアップします。

8m超の重量シャッターです。何年前に取り付けたかもわからない年代物ですが、数年前、雨漏り修理からのきっかけで何かあるとお声をかけていただけるマンションオーナー様からのご依頼でサンカラーが交換させていただくことになりました。

新しいシャッターが付きました。

これは今日の写真です。シャッター屋さん曰く、8m以上のシャッターは塗装の釜に入らず、現場塗装になってしまうとのことでしたので新品のシャッターですが、現場にて塗装しております。

綺麗ですね!シャッターBOX、シャッターとも弱溶剤型2液シリコン塗料を2回塗装しました。

さて、明日は養生を剥がしたり、ダメを見たりという細かい作業、明後日はシーリング作業という予定で進んでいきます。

もう少しでお引き渡しです。お客様に満足していただけるよう頑張ります!

 

 

【外壁塗装】上塗り

2017年5月19日

今日は暑かったですね~

さあ、今日は昨日の雷雨を取り返すべく外壁の上塗りを施工しました。

RSシルバーマットSiの2回目を塗装しています。

そして付帯部分の塗装も進んでいます。

破風板です。目荒らしたあと、ファイン浸透シーラーを塗装しています。

そして弱溶剤シリコン塗料、カンペ1液MシリコンHGを塗装しています。

明日には壁が仕上がり、樋だけを残すのみとなりそうです。

いよいよ外壁塗装、屋根塗装も終盤にさしかかってきました。

気を抜かず、しっかりといい仕事を施工していきます。

 

【外壁塗装】下塗り、中塗り

2017年5月18日

今日は午後から雷雨でした(泣)

現場は3件稼働していたのですが、あえなく撤収…あれだけ激しく降ったらたとえ止んでも作業続行は不可能ですね。外壁塗装や雨漏り修理を生業としている私たちにとって雨は作業の遅延につながる要因ですが、こればっかりは嘆いたり、考えたりしても仕方がないこと。自分の力で解決できない問題はあえて意識しないようにしてます。

と、いうことで、今日のブログを更新します。先日から【屋根塗装】をアップしていましたが、今度は【外壁塗装】に移ってきました。

私たちサンカラーが参画している関西ペイントのリフォームサミット専用商材、RSサーフが下塗りです。機能はカンペシリコンクラフトと同等です。透湿性などもある高機能なウールローラー用の微弾性塗料です。

リシン下地でも奥までしっかりと入ってくれます。

そして中塗り、上塗りは同じくリフォームサミット専用商材、RSシルバーマットSiです。

下塗りのRSサーフがしっかりと入っているので中塗りも順調に進みました。

と、昨日までの作業はここまでです。この材料、艶消しの材料なので非常に落ち着いた感じに仕上がります。リシン下地のお宅にはピッタリの材料です。

明日は上塗りの予定です。天候にもよりますが、今週中には壁が完成する予定です。

 

有限会社サンカラー 代表取締役 倉方康幸
ていねいな塗装と雨漏り修理
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
  • てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
  • 国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    ていねいな塗装で建物を長持ちさせる。
    建物の省エネ化エコ化!
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